ハル&グレース

どたばた続きで全く更新できず。。。

便りがないのは何とか。
2匹とも元気です!!!

ハルは「それなり」に復調の兆しを見せ、グレースは「そんなに」な元気ぶり!

サボっていない証拠に写真もかなり撮っているのですが、、、
アップできていません。。。

ハルは相変わらず蹴り出すことはできていませんが、
やっとここ数日で歩幅が広くなってきています。
と言っても、柴犬くらいかな?!(苦笑)
右膝の調子が良くなってくれないと、左膝の処置もできないし!(真)
でもね、1キロ先からでも「ハル」ってわかっちゃう歩き方!(爆)
個性爆発です!

グレースは「かまってちょ」行動が激しさを増しています!
4本足で飛び上がるジャンプでは、ととの胸元を超えるような高さ!
威風堂々な様子も本調子が出てきているようで、花火や雷、
駄犬の吠え声には我関せずなしかとぶり!(爆)
とても広い歩幅で堂々と歩くので、とても目立ってます〜
300m/分で歩(走る?)っても並足なんだから綺麗ですよね〜〜〜
ととは真剣にゼ〜ゼ〜言いながらの45分間!(爆)


も少し落ち着いたら、きちんといろいろアップします。

とにかく毎日、雷&日差しと戦ってます!
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by toto_caca | 2008-08-21 00:14 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 83~87日目(7/30~8/3)緊急入院から16日目

グレースのドタバタでハルの検査結果をさぼってました〜

結果としては
 1.股関節のゆるみには問題はなく、かなり良い方向へ向かっている。
 2.右膝の膝蓋骨はガッチリと理想的な入り方。
 3.右大腿部の前側の筋肉に廃様萎縮が見られる。
 4.膝内部の構造がまだまだ出来上がっていない。
 5.しばらくは運動制限と投薬を続けてみよう


1.リハビリ中にかなり気を遣っていた「臀部の筋肉強化」が功を奏し
 股関節を筋肉が強力に支えている!
 この筋肉のお陰で股関節の入り方&動きは完璧!(涙)

2.術後の状態としてはまったく問題がないほど、完璧。
 あくまで手術をした箇所の状態という意味で。。。

3.大腿部前側の筋肉は蹴り出す時に使う筋肉。
 現在のように膝をかばうような歩き方の場合、この筋肉を使えないし
 運動制限をしているので、ドンドン筋肉が落ちていきます。。。
 逆に左足は、筋肉隆々でもの凄いことになっています!

4.術後に腫れることで関節が緩み関節液等の構造が作られるのではないか。
 ハルはまったく腫れることなくリハビリが進んでしまったので、
 この構造が出来るのに時間がかかっているのではないか?
 逆に構造が出来きらないうちに筋肉が着き負荷が高まったので
 今の膝には見合わないストレスが溜まったかもしれない。

5.筋肉の萎縮は避けられないが、膝の違和感がきちんと無くなるように
 しばらくは運動制限を続けてみよう。
 痛み&違和感の原因が特定できない以上、無理を避けよう。


とまぁ、かなり憶測の域を出ない診断結果となっています。

先生曰く、いままでのフラット施術例を鑑みても初めてのケースだと。
術後の回復ぶりも前例がないほど早かったのに、大きな炎症もないまま
膝に違和感が生まれてしまった。

現在は、軟骨や関節の形成を助けるサプリメント的な注射を打ってもらい、
毎日のお薬も長期化してしまう関節炎用のものに切り替わっています。

今日までの状態ですが、今までのリハビリから見ると
かなり進みは遅くても着実に快方に向かっていると思います。
部屋の中では、少しずつハウスから出す時間を長くしてみようと思っています。

今は、どうしても暴れてしまうので、、、
食事前とお散歩帰りの時だけハウスから出ている状況なのです。

食事後は、元気な時でも一旦はすぐにハウスに入れて休ませてます。
今はそのまま入りっぱなしになっちゃうんですけどね。。。(涙)


明明後日はまたしてもハルの検診です。

いつかの日記にも書いていますが、、、
朝起きたら治ってないかなぁ〜なんて。。。

看病や世話が嫌になったのではないですよ〜
いつまでもととは面倒見ますが、ハルが不憫でならないんですよね。
まぁ、こちらが考えているほど凹んではいないと思うんですけどね!

時間限定でじゃれて遊ぶ時も、いつも通りのウヒャウヒャ振りですから!


歩様は相変わらず個性的ですが、かなり足を使えてきている様子。
立っているときも、左側へ大きく傾いたりせず。

左膝の膝蓋骨も頑張っているようで、今回のことで増強された
周囲の筋肉も手伝ってか、こちらも調子いいです。
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by toto_caca | 2008-08-05 09:04 | フラットコーテッドレトリバー

グレース復活!

復活とまではいっていないのですが。

昨日のバリウム検査では、消化器官には問題ないだろうとのこと。
CRP値も14まで下がり処置の経過は良好。

でも、連日の病院でとともぐったり、、、レントゲン写真撮り忘れ。。。

昨日の朝のお散歩では、うんちも出ていたので一安心です。

異物もレントゲンでははっきりしなかったのですが、
エコーでも確認できず。。。

ついでに、子宮のチェックもしてもらったのですが、
こちらは全く問題ない状態。


 今回のことでの反省。
 ・直前のうんちを持参しなかった

  猛烈な下痢でもなく、嘔吐もなかったので頭から抜けていました。。。
  体を触ったときに喉の辺りを嫌がっていたので、
  細菌感染による腸の炎症まで頭が回りませんでした。
  処置後のうんちでは、抗生剤を投与しているのであまり意味がない。

ブッチャーの時に経験していたのに、、、経験がいかせていません。

この細菌感染、拾い食いも一要因なのですが、
公園とかで出会う保菌犬から感染してしまうことも多いらしいです。

 インフルエンザみたいなもの

いろんな意味があると思うのですが、かなり感染率が高いと。

ただ、公園で会う子に「下痢してますか?」なんて聞けないですもんね!?


昨晩から食事の許可が出ました!(祝)
この指示はなかったのですが、
 量を2/3くらいまで減らし
 ドライは水で洗いながらふやかし&油抜き
 生肉&野菜はいつも通り。

さすがに1日半絶食だったので今朝のうんちは出ませんでした〜
でも、水もがぶがぶ飲むようになったし
「行きますよ!」的に散歩も小躍りしながら歩く!

食欲も復活して顔にも輝きと力が戻ってきました〜


先生にも聞かれたのですが、「腸の触り方はどこで覚えたの?」
これって人でも犬でも同じなので機会があれば覚えた方がいいです!
下痢をしたときに、体調による下痢なのか? 食あたり等の病気なのか?
腸の固さでわかります!
子供や自分が下痢になったとき、薬を飲むべきか?放っておいても治るのか?
病院へ行かないと駄目なのか?
これの判断はこの時点でできます。

ととは腸が弱っちいので通院していた時に自然に覚えました!
機会があれば、是非!


今回のことで思い出したことが一つ。
胃捻転、腸捻転、腸閉塞はほぼ同じ症状が出るということ。
おなかが膨らんで、ポンポンって風船のような音がしたら末期ですが、
これの前は、
 突然の吐き出しや下痢
 座ったり寝たりしなくなる
 肩で大きく息をする
 口は開きっぱなしでよだれも多い
 ベロの色が薄くなってくる

もし起こってしまうと数時間で末期の状態になってしまうので
こんな様子を確認したらすぐに病院です。


とにかく、今回は大事に至らなくてホッとしています。

2日間で16時間以上病院でがんばったグレースにもイイコ良い子です!
あ、昨日のバリウム検査はずっとととが付き添いましたよ!
レントゲンも何度も仰向けになったり、足を引っ張られたりしても
ちゃんとできていました〜といってもととも一緒にレントゲン室に入って
だっこしてるんですけどね!

我が家の子たちは必ずととがサポートしてのレントゲンです!
なぜでしょう?(爆)
今の病院では先生がかわっても「パパさんお願いします!」って。

ダメじゃん!(爆)
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by toto_caca | 2008-08-03 08:18 | ワイマラナーロングヘアード

どうしたグレース!?

いつもとは違うことに気付いたのは昨晩。

生食とドライが半々のグレースは、お肉と食べやすい野菜を食べて
ドライをほとんど残してごちそうさま状態。

一夜明けて今朝の散歩。というかととが起きて居間へ下りてきても
ハルはいつも通りに騒ぐが、、、グレースは静か。

近寄ればしっぽを振ってバタバタと動くので、気にもせずハルの散歩。

が、帰ってきてグレースの散歩に行く時もなんだか静か。
と言うよりも元気がない。
あれれ? なんだろう? 
いつもはガブガブ飲む水も興味を示さない。
これはおかしい!? 早々に散歩を切り上げて帰宅する。

耳の中を触って体温を確認するが、平熱なので熱中症ではない。
お腹を触ると、少し腸の辺りが固い感じがする。
人間が食あたりを起こした時のような手触り。。。

胃の辺りには固い感じはなく、胃捻転の心配もなさそう。

試しに氷を与えると、ガリガリ食べてきちんと飲み込めている。
のどに何かが詰まった訳ではなさそうだ。

ただし、食欲がまったくと言っていいほど無い。
これはグレースとしては尋常ではない状態!

1時間ほど様子を見たが、変化がないので病院に行くことに決定。
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   検査結果を待っているグレース。元気ないです。。。

レントゲンではおかしなものは写っていない。

が、昨晩の食事がほぼそのままの状態で胃に残っている。。。
血液検査の結果は、通常0.5程度のCRP値が17!

 ※CRPは急性の炎症や組織の損傷があるときに、血清中に増える蛋白質の一種

これから想像できるのは、、、拾い食い、、、異物を飲み込んだ、、、
等の原因で、胃腸が炎症を起こしている。
最悪は腸閉塞。これは緊急で開腹手術が必要。。。

b0132390_1764598.jpg

  先生の話を聞いて神妙になっている とと&かか を見る

レントゲンに何も写っていないのは、ビニールやヒモ等普通の食べ物は
ほとんど写らないらしい。
胃に残っているのが昨晩の食べ物だとわかったのは、骨があったから!(苦笑)

今は点滴&抗炎症剤を投与されているので、病院です。。。
今後の診断としては、バリウムで消化器官が正常かどうか?
閉塞箇所があればもちろん手術になります。
今日中にこの検査が出来るかどうかは、もうしばらく待たないとわかりません。
胃の内容物が消化されないことには。。。

b0132390_1785622.jpg

本当は点滴が終わるまでこうやって居たかったんだけど。。。
午前〜昼の仕事を全てすっぽかしたのでそうも行かず。。。
抱っこしている時は結構いい顔してるんですけどね!

拾い食いはもの凄く気を遣って歩いているのですが、、、
とにかく草むらや広場には何でも落ちている公園なので。。。
犬が悪いのではなく、食べ物や食べかすを捨てる人間が悪いんです!


昼過ぎに事務所に戻ってきてから2回も病院に電話しちゃいました〜
やっと落ち着いて寝たと。
もう少ししたらお迎えに行くからね!待ってろよ!
いつもこうやって帰ってくると後悔する。
事務所に来ても仕事が手に付かないので、、、
病院にいてあげれば良かったなぁ〜。。。と。
週末だし、月初めだし、お盆休み前だし、、、言い訳です。




やはり、ととはもう一度厄払いに行ってこようと思います。
自分の厄を、ハルとグレースが被ってくれているようにしか思えない。。。
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by toto_caca | 2008-08-01 17:14 | ワイマラナーロングヘアード