検診結果

グレースは問題なし?

拾い食い!か、たまたま調子が悪かっただけだろうとのこと。
最近はハル&グレースで食事を作り分けして、調子が良くなるようにしていたので
ピ〜続きで少々驚いていたというのが、本音!

2日目くらいからは腸の張りもなくなり、調子が良くなってきているなぁ〜
と、楽観視していたことも不安になった要因です。。。

今朝のNo.2を持参しての検便でしたが、何の問題もなく未消化のものが多い
「消化不良」と言う結果でした!
なので、整腸剤を処方されただけ〜一安心です!

最近の食事で大きく変えたのは、市販のヨーグルトから自家製のケフィアぐらいかな?
ハルはこれで非常に調子が良くなり、グレースも最近までは絶好調!
自家製のケフィアは、非常に美味しくて家族全員がファンになってます!

なので、これが原因ではないと思う。。。

通常ピ〜の時は絶食で様子を見ながら投薬だと思うのですが、
グレースの場合は絶食はさせずに量を減らして、投薬の方が良いだろうとのこと。
ということは、今晩はご飯が食べられるということです!(苦笑)



ハルは先月の検診で指摘された、左膝の関節包の腫れがほぼ治まっています!
サプリやMSMについて話したのですが、MSMの筋肉弛緩作用は確かにあるらしいのですが
ハルのように顕著に効果が現れるのは珍しいとのこと。

アースリスージゴールドを否定したのも初めてだし、鎮痛効果の大きさにも
かなり驚かれていました!
取りあえず先日の考察は間違っていなかったと!!!(嬉)

右前足(肩?)の「捻挫」については、抗炎症剤で様子を見ようと。
これで治まれば、筋などの炎症という結論を見出せるし、良くならなければ
肩関節を疑って沈静下でのレントゲン検査も考えましょうと。
一応2週間分の薬が出ましたが、4日をめどに投薬したい旨を伝えました。

これは、あまりに調子が良くなるとはしゃぎすぎてしまうハルの性格を考え
MSMジェルのマッサージも含めた治療?に重きを置いてみようという
ととの考えを伝え、主治医もこれに賛同してくれたからです。

触診では、肘や肩周辺にはしこり等は確認されませんでした!



夕方からの仕事をさぼってしまったので、明日もお仕事になってしまいました〜

でも、この安心感を考えれば、大したことじゃぁありません!(爆)
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by toto_caca | 2009-05-15 20:41 | フラット&ワイマロング

術後経過 339日目('09 04/12)続き

検診を受けるきっかけとなったのが、お散歩の帰りに歩かなくなること。

フェッチをしたり、走り回ったりする原っぱを出ると途端にグッタリ。。。
ダラダラと、本当にダラダラと気怠そうに下を向いて歩く。

それでもどうにかしばらく歩くと、へたり込んでしまい横たわってしまう。
体を撫でても呼びかけても微動だにせず。
左右の膝を触っても脱臼や酷い腫れもなく、ハルが自分から立ち上がるのを
黙って待っているような事が多くなってきたから。

立っている状態での脱臼や腫れ、関節を動かした時に痛がらないかの膝チェック。
後ろ足同様に関節を動かしたり、筋を触ったり色んな角度に動かす肩と肘のチェック。
股関節が外れていないことを確認してから、上から押してみて負重のチェック。
背骨が湾曲したり一部分だけ飛び出したりしていないかのチェック。
肩胛骨から首にかけての筋や骨の具合のチェック。
パウに傷が付いていないか、変な物を踏んで刺さったりしていないかのチェック。
爪が割れたりささくれ立っていないかのチェック。
尻尾の付け根やその周辺のチェック。

全てをチェックしても痛がる様子もなく、おかしな事も何もない。
が、時折背中を丸めるような仕草を見せたりするので腰から下のトラブルを
疑うのが賢明だと考え、チェックするものの何も見つけられず。

元々トロット以下の速度では、個性的な歩様になっているので膝&肘を曲げられていて
ケンケンしていなければ、痛み等のトラブルではなくいつもと同じ。

が、何が悪いのか? どうすればいいのか? の結論が見出せず。。。
こんな事があり検診を受けることに。

こんな風になる少し前から、朝でも夜でもお散歩に行く時(歩き出す時)の脱臼が
全くと言って良いほど無くなっていた!
以前は、歩き出す時には必ず脱臼し、歩く距離や負荷を調節することによって
徐々に脱臼しなくなり、帰ってくる頃には絶好調! でした。
最近では運動の仕方を制限すれば、脱臼せずに帰ってこれるようなこともしばしば。

なのに何故? 歩けなくなる? 歩かなくなる?


歩かなくなる時でも膝が熱くなっていたり、筋が張っていることもなかったので
検診を決めてからも色々と試してみました。

考え方としては2通り。
 本当に痛くて歩けない
 痛くないのに歩かない

上の場合であればどんな状況でも歩けない=歩かなくなる。
下の場合であれば特定の条件が揃った時に歩かなくなる。

 グレースには説明して協力をお願いしたけれど、きちんと伝わって無いために
 かなりの我慢をしてもらいました!(爆)<継続中〜

ハルが歩かなくなる要因を特定するためにとった作戦は3つ
 お散歩を極端に短くする
 フェッチを止めてただただフリーで走らせる
 自由運動を無くしてオンリードでひたすら歩く

結論は
 どんなお散歩でも帰り道になると歩かなくなる。
でした!


帰りたくない一心で駄々をこねていた!
このような結論に達しました!(苦笑)



今までにない頭脳的なハルの作戦なのですが、万が一があっては困ります。
こちらの考え違いと言うことも十分考えられるので、主治医の見解を頂戴することに。



結果は
 右膝は左膝よりも良い状態をキープしさらに良くなっている
 左膝の脱臼も外れはするがかなり外れにくくなってきている
  グレード3に近い2だったのが、1に近い2になっています!(涙)
 両足とも使えているが、左足が少し苦手な様子がうかがえる
 左膝の関節包に若干の腫れが認められる
 股関節は全く問題のないレベルまで落ち着いている
 肩や肘に大きな障害はなく問題はない
 背骨にはヘルニア様のトラブルはなくとても良い状態

1つを除いてはととが感じている状態と違いはありませんでした。
今回問題視しているのは「関節包の腫れ」です。
初耳だったので詳しく聞き、理解の足りないところは調べた!


横から背骨
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何の問題の無し! 胃のあたりに見える白い物は朝食べた骨!(笑)


股関節
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昨年11月の頃と関節に差は見られないが、大腿部の筋肉量が凄い!
こんなにもしっかりと筋肉が増えている!


右膝(2008.11)
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昨年の検診時のレントゲン。この時点でも膝蓋骨の収まり方や筋肉量に感動!

右膝(2009.04)
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少し角度が違うので完全な比較は出来ませんが、太ももが太い!
お尻側の筋肉も左右がくっつきそうな勢いで発達中!(嬉)
上がり気味だった膝蓋骨の位置も少し下がり良い感じ!


問題の左膝
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右足に比べて若干細い感じ。
状態も強さも右膝に抜かれてしまいました〜

少し気になるのは「膝蓋骨の向き」。下側が少し持ち上がっているように見える。
関節包が腫れることによって持ち上がってしまっているか?
周囲の靱帯を痛め弛緩しているのか?
でも、前述の通り脱臼はかなりしにくくなってきているので、
前者の可能性が高いだろうとのこと。

 



関節は、関節面、関節体、関節包および関節体の間にある関節腔(隙間)で構成される。
膝関節の構造になるのですが、大腿骨(太もも)と脛骨(すね)が合わさるところが
膝関節であり、膝関節の中には上下二つの骨が直接ぶつからないように半月板がある。
球状の物が合わさっているので骨が動く部分に空間が出来てしまうが、
この空間を埋めているのが関節包。
外側は非常に強い繊維で出来ていて、内側からは関節の潤滑液となるヌルヌルとした
液体(滑液)を内側から出して軟骨の摩擦を軽減する役割をしている。
関節包は緊張や弛緩することが出来るので、関節の動揺が大きい場合や運動量が多く
関節への負担が大きい時などはは発達する。
関節包が発達することによって関節の動揺を抑えようとする働き。
膝蓋骨が関節包の上を動くのではなく、関節包と膝蓋骨の間には滑膜に被われた
膝蓋下脂肪体がその間を埋めている。

ハルの場合、左右の膝に動揺があり右膝は手術によってこれを克服。
左膝は外科処置をしていないので、この動揺を筋力で抑えている状態。
これによって発達してしまった関節包に何らかのトラブルがあったのではないか?
言われてみれば、若干膝の内側が腫れていると感じられるのが関節包とのこと。
 膝関節に対して平行とか垂直ではなく、後ろから前へ斜め下に向かっている腫れ
 関節に沿っているので注意しないとわかりにくいです。
外方脱臼なので外側の関節包が腫れていれば脱臼による物だろう事は容易に分かるが、
内側が腫れていると言うことは、関節に無理な力がかかってしまったと考えられる。
捻挫のような物だと解釈しています。

こんな事から、投薬などの治療は行わず引き続き保存療法で様子を見ることに。
一時期増えていた体重も、25.7kgまで下がっているのでもう少し落とす予定。
25kg以下の方が調子が良いように思えます。


結果としては大事にはならず、ハルの駄々っ子ぶりを露呈してしまいました!
が、膝蓋骨ばかりに目がいってしまい、関節包の腫れのような小さな変化に気付かなかった。
筋が腫れてくれば、一部分だけでなく線状に腫れが見られるのですぐに分かる。
が、一部分だけが何となく腫れている状態はなかなか分かりにくいものです。

ととの経験値がまた上がりました!!!(爆)



駄々っ子ハルになる前の違いと言えば、サプリメントを変えたこと。
切り替えるにあたり、1週間ほど間が開いていたと思う。
アースリスージゴールドを与えていたのですが、コンドロイチンはほとんど吸収されず
排出してしまうらしい記事を読んだのが原因!
予防ではなく悪いのだから、必要な成分を重点的に与える方が良いのではないか?
病院で処方される薬の方がサプリよりも劣っているのか?

とまぁ、こんな考え方からです。

でもね、サプリの空白期間中に脱臼がかなり収まったのが驚き!(真)

サプリについては次回以降〜(笑)
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by toto_caca | 2009-04-14 02:37 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 339日目('09 04/12)

今週に入って少々気になる動きをハルがしていたので、
念には念を入れての検診。

もうすぐ1年検診だったので、これまで待つか行くかで迷ったのですが、
自分で自信のある判断が出来ない時は検診を受けるに限ります!

病院に行く前にも当然お散歩!
歩様の確認と、先生に聞くことを頭の中で整理しながらポテポテ歩きます。


今日も暑いっす〜
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病院へ出かける前のお散歩中に久々に揃ってお座り!
奴らの目線の先には犬ではなく、ボール遊びをしている親子が!!!(爆)


今日もお祭り騒ぎ
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ととが大好きな「あげぱん」屋さん!(爆)
お散歩する公園に大きなイベントがあると必ず登場してくれます!
今回はお花見で2週続けてなのですが来週はこないと。。。
悲しいです!(馬)


そうですよね!
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ドッグランに水道がないなんて! って思っていたら出来ていました!
未だ使えませんが、ちゃんと端っこの方にできあがっていました〜
直接飲ませないためでしょうか?蛇口の位置が結構高いです。
大型犬では届いてしまう位置なので多分直接飲ませる人もいるだろうし、
容器に汲むにしては中途半端な高さで汲みにくいなぁ。と。
でも、在ると無いとでは大違いなので大歓迎ですね!



で、ハルの検診結果ですが、あまり楽観視は出来ない状態。。。
現時点では悲観的になるほどでもなく、深刻なものでもないのですが。
やはり手術した右膝の方が遙かに調子が良く、1年以上も悪かった右膝をかばってきた
左膝がその負担からか弱って(傷んで)きている感じ。

レントゲン写真等の詳細は明日アップしますが、膝蓋骨の下側が少し浮いてきていました。
これは、膝蓋靱帯かこの周囲の靱帯に多少なりとも傷害があり、緩んでいるのではないか。
膝の内側に若干の腫れが確認された。
(徐々に腫れてきているらしく最近は気になっていたが、ととは腫れと断定できず)
この腫れは間接包による物だろうとの結論。
関節には直接骨があたらないように関節液の入った袋状の物が関節の接合部分に在ります。
これが間接包で、膝の場合は膝蓋骨の内側(関節側)にあります。
ハルのように関節の緩い子の場合、この間接包が発達(大きく)して関節自体の動揺を
軽減していくらしいです。
通常以上の力が関節にかかった時(捻挫みたいな感じ)、この間接包が痛んだのではないか?
それによって腫れが起こり違和感を感じている状態だろう。

脱臼によって傷つけたのであれば、外側が腫れて然るべきなのですが腫れているのは
内側なので、脱臼以外の要因であると推測されます。

ただ、投薬や治療を要するほどのものではなく運動制限やマッサージで様子を見ることに。
家に戻ってからはMSMジェルでマッサージしました。
相変わらず嫌がる様子もなく、いつも通りご飯を食べて寝てます!

ここ最近はあまりの調子良さに気を許してしまい、マッサージをしていませんでした。
元々障害を持っている訳なので、絶えず緊張していかないとダメなんですね〜

少し反省した次第です!
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by toto_caca | 2009-04-12 23:47 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 37日目(6/14) 祝!解禁!

やりました〜約1ヶ月で主治医のお墨付きゲット!(涙)

病院で受付をすませ外で待っていると、執刀医とリハビリの先生が。

執刀医「あれ?この子だっけ?僕手術したの。」
   「やったのいつだよ。1ヶ月?本当に?」

ええ、本当です!(笑)

執刀医「ちょっと歩いてみて。」
   「なんだよ、全然問題ないよ。完璧じゃないか!
    筋肉のつき方も左右の差がなくなってきて、もう問題ないよ!」

おお〜やったぜ!

執刀医「今までの術例から見ても、トップクラスの回復ぶりだよ。」
   「痩せ方も良い感じだし素晴らしいね! 
    食べてるもんが良いと何から何まで違うね〜(笑)」

うっひょ〜最高じゃないですか!
でも先生、忘れないでください!!&ありがとうございました!


リハビリの先生は先生で、、、
 「今日は何しにきたの?こんな調子じゃリハビリいらないよ!」

なんと!今まで一番厳しい物言いだった先生まで!!!
 「狭いプールなんかじゃなくて、河原で自由に遊ばせてあげた方が良いね。」
 「レントゲン次第ではBBQついでにたくさん遊びに連れて行って!」
 「ちょっと階段あがってみようか?・・・大丈夫だね。不安なし!」

おおおっ! これでお散歩に行くときに抱っこしないですむ!
ってことは、かかでもお散歩に行ける訳だ!(嬉)


で、レントゲン撮影&主治医の診断。
「治り早いですね〜骨も全く問題なくくっついてる。もう少しで完璧。」
「普通はここまでくるのに2ヶ月近くかかるんだけどね〜
 完全フリーで遊ばせるのはもう少し我慢が必要だけど、水辺で遊ぶのは
 泳ぎを含めてどんどん自由にしてあげていいですよ!」

ひゃっほ〜い! 今まで頑張ったもんね〜ハル!

砂浜は?の問いには
「フリーで何時間もはダメ。これは元気な子でもダメ。」
「でも、リードをつけて歩かせる分には良いですよ〜
 初めは波打ち際とかの固い所メインでね。
 泳ぐのは、もちろんオッケー!」

うはははは!
行ける所が一気に増えた!
あちこち遊びに行くぞ〜山/海/川&一緒にお買い物!(爆)

そんなんで、昨晩は祝杯をあげて早々にダウン!
今日も写真の整理が出来ていないので、順次アップしていきます!


マジで、やったね! おめでとうハル!(涙)


で、リハビリでは、、、もの凄い暴れよう!!!
リハビリじゃなくて遊びだな〜。って先生!
待ちに待った、嬉しい悲鳴!

とともテンションあげて付き合わねば!!!(爆)
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by toto_caca | 2008-06-15 11:00 | フラットコーテッドレトリバー

先週(6/1)のリハビリ風景!

もの凄く遅れているハルのリハビリ風景〜アップです!

先週(6/1)初めてのリハビリ風景を多少動きを付けて!!!(笑)

 これは静止画を繋ぎあわせ、動画っぽくしたものです。
 スライドショートか呼ばれているものです。

しかしっ! 3個も並べると五月蝿いですね〜(苦笑)


上から時系列に並んでいるので先生のズボンに注目! 
段々色が変わっていく。。。。(爆)



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初めての大きな水たまり!
ドキドキしながらも、なんとなく楽しみながら歩く?ハル。

 まだ余裕が感じられます





やはり、足腰にはもの凄い負担!
運動制限を始めてから〜と考えると、ブランクが長過ぎ!

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疲労感が増してくると、、、
 ダメです! もうやめます!
とうとうプールから飛び出してしまうハル。。。
直後に怒られた事は言うまでもありません!

でも、こうやって見るとハルのお腹って細い。。。
この頃で27kg弱なんですね〜膝と股関節を考えると、
痩せてはおらず、まだまだ太めなんです〜(苦笑)






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終盤です。
水の中を歩きたくない〜歩けないです!

先生! 終わりにしてください!
聞いてるんですか!? 誰か、、、助けて。。。

そんな泣き言だらけに見える、メロメロなハル!



ととかか&先生の気合いと情熱が伝わったのか?
辛くきつい初めてのリハビリを終えたハル。
帰りの車中&ハウスでは爆睡!

ハウスから起き上がって食べる余力も残さず、、、頑張りました!
なんたって朝までピクリともせず爆睡!

痛みも多少ぶり返したのか、家に帰ってきてからのケンケンは
少々不安になるほど。。。
朝起きたら、???てな感じで復活してました!(ホッ)


2回目はどんな具合でしょうか???
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by toto_caca | 2008-06-09 15:35 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 31日目(6/8)

リハビリしてきました!

基本的に、ととが先生監修のもと全てやる事に!
ハンドリング&ブローはお褒めの言葉をいただきました!
やれば出来るじゃん! 俺!(笑)

今日はハル以上にととがボロボロ。。。
昨晩はまともに寝られなかったし、今日もこんな時間〜
うう、眠い。。。

ハルの調子は、想像以上の回復/理想の予後/完璧な膝/素晴らしい!
本日の、執刀医を含めた先生方のコメントです!
当初3ヶ月の予定だったフリーランも、1ヶ月は短縮できるだろう!
本当に何もなく、ここまできてくれてありがとう!!!

それまでには目標体重まで減量しておかなければ。
もう少しです!

諸々、明日アップいたします〜


zzz~~~~~~~~~


今日のお散歩
 朝 1,000mをハーネスでとっとことっとこ。
   この後リハビリなので、少し軽めに切り上げました。
   30分弱くらい

 夜 800m弱でもう帰ります〜byハル
   前回よりは痛みがない分だけ随分ましでしたが。。。
   外に出たら、もの凄くやる気のない歩き方!
   帰ってきて、ご飯食べて、自らハウスに入り、、、爆睡!(笑)


 人間で言うなら、水深が腰上のプールを延々歩いているようなもの!
 時間にして約30分!
 相当疲れますね。疲れてて当たり前です〜
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by toto_caca | 2008-06-09 01:55 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 29&30日目(6/6&7)

どたばた&ボロボロで更新できませんでした。


重ねてお詫びと訂正
今まで書いてきたお散歩時間ですが、何故か本当のお散歩時間の
半分で書いていました〜
なぜでしょう?
冷静に時間を計ったところ、朝で30〜40分。
夜は35〜45分も外に出ていました。

これだけお散歩時間が短く感じられるほど
楽しく充実していたのだと思っていただければ幸いです!



で、さぼっていた間のハルの様子。

「きわめて好調」に変わりはなく、絶好調です!
歩様もしっかりしてきたし、頭と腰の上下動も他の飼い主には気付かれません!

ま、そんな状況なので「皮膚病ですか?」と、
毛を剃られた右足を見られて質問があるほどです。

最近の注意点は、手術前と変わらず「散歩の歩き出し」。
嬉しくてはしゃぐような動作の中にある「異常」に気付きさえすれば
その日のお散歩でのトラブルは、かなり回避できてます。
これでその時のお散歩時間や距離を変えています。

幸いハルはお散歩中にヤバイと思わせるような挙動は皆無ですが、
これが出ないという確証はないので、慎重に。
慎重の上にも慎重に、観察する必要があると思います。

術後1ヶ月になろうとしているのになぜ?
こんな事を書くのは、痛みや違和感が薄れて来る時期だから。
大抵この頃になると、飼い主もお犬様も緊張が解けるようです。
自宅に突然の来訪や、お散歩中にフリーで遊ばせてしまう等々。。。
見た目はしっかりしてきても、体の中は骨や筋肉はまだまだ着いていない。
調子が戻り始めたこの時期こそ、兜の緒を締め直す時期らしいです。


今までの調子を覆すような、腫れが出たりケンケンしちゃったりは
この時期に起こってしまうことが非常に多い。
ハルの入院中に、再入院&再手術?してた子も確かこの時期。

29と30のお散歩
 朝 1,000〜1,200mをハーネスでとっとことっとこ。
   かなりしっかりした歩様で、ネガな考えが思い浮かばないほど!
   小走りをしようとする頻度もかなり頻繁に。

 夜 1,200〜1,500mをハーネス&カラーで。
   やはりカラーだと動きが活発。
   動きを多少でも制限しようとするならば
   ハルにはハーネスが最適!

   カラーだと、小走り使用とする頻度もジグザグに歩こうとする様も
   かなり増えて、実際の距離よりもはるかに多く歩きます。

   運動させるなら「カラー」で、制限を強めたい場合は「ハーネス」が
   適している様に思います。


6/8は1週間に一度の病院でのリハビリ!
先週は大変な暴れようだったハルはどうなるのか!?


乞うご期待!(笑)
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by toto_caca | 2008-06-08 23:27 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 27日目(6/4)

朝から絶好調&落ち着きを取り戻しつつあります!

朝から左膝の調子も良く、問題がなさそう&やる気に満ちていたので
昨晩同様長めの距離を歩く事に。

ただし、早朝まで雨が降っていたのでラッシュガード着用!
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茶色の毛にまぶしい黄色とシックな赤。
コントラストが大人っぽくて綺麗でしょ!?(笑)
このハーネス用にと同時購入した、初めての黒いリード。
う〜ん、なかなか大人な色使いです!!(爆)

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大人な色使い以上にこの組み合わせには、ととの思惑が。。。
画像&分かってて見るから大した事はないのですが、
生え揃わない右足を気にする人が減ります。
 見ている人たちの目線でわかるでしょ!?


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積極的にアンギュレーションのある土の上を歩きました。
滑るであろう事から落ち葉の多い所は、出来る限り避けました。
ハルも楽しそうだったし、もの凄く生き生きしてきた!


朝から、かなり早足で歩く様になってきました。
帰路につこうとするとマダマダ帰りたくないらしく、牛歩戦術まで使う様に!
 きっと、もっと歩いても問題ないだろう。。。
と、思うほどの回復ぶりをここ2日ほど感じられます。

距離を一気に増やしているので無理も過信も禁物。
こんな考えから、距離と時間を考慮して散歩を終わらせています。


明日は!
お試しスイミングに行ってきます!!!

近くのプールでのリハビリに術後の膝が耐えられるのか?

今晩と、明朝のお散歩の様子で決めようと考えていたので、
今の所キャンセルの可能性は少ないと思います!




今日のお散歩
朝 画像の様に、ラッシュ+ハーネスで出動!
  昨晩同様1200mを30分かけてのんびり。
  一歩の重みがずいぶんと軽くなってきたと感じさせられる散歩でした。
  歩様も、頭や腰の上下動がかなり少なくなり、見ていて安心。


夜 歩きだしから、とっとことっとこ×1.2くらいのペースでスタート!
  昨日と違い1日の半分以上をハウスで過ごさせたのが良かったのか、
  朝以上に体の上下動もなく、終止かなり軽やかな歩様での散歩。
  アンギュレーションのある土手も、固くしまった砂の上も、
  ペースも歩幅も歩様も変わらず歩き続けました!
  終止ととの早足程度だったため、ととは汗かいてるし!!!(爆)
  1300m強を20分程度!(早)


帰路に気付いての牛歩戦術も凄いものが!(汗)
家に入ってからも、歩き足りなかったのか突然リビングを走り回る!
怒ろうが捕まえようが走ろうとする。。。
仕方なくハウスに入れ、落ち着いてから膝チェックするも問題なし。
お散歩の距離を伸ばしてから、室内でのおしっこも収まってます。

※人工芝の上には、入院中に病院で使っていたマットを敷きました!

相乗効果からなのか、いい結果が得られています。
やはり、怒ってはダメですね〜

さて、明日のスイミングはどんな事になるでしょう!?
水中でも撮影できるコンデジを携え行ってきます。

う〜ん、楽しみです!
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by toto_caca | 2008-06-05 00:26 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 26日目(6/3)

今日も何もなく過ごせました〜

散歩中のチェックはまだまだ欠かせませんが、家の中にいる時は
ほとんど気にせず過ごせるなんて!

何もない日々のありがたさを痛感する今日この頃。。。

家の中での階段はまだ許可されていませんが、ユラユラおイスには上ります。
あがります、ではなく、のぼります!
このイス、床から約40cmの高さがあり、手術前は飛び乗っていました。
何故かというと、後ろ足を持ち上げられなかったから。。。

最近のハルは、どちらが軸足になっていても(圧倒的に左が多い。。。)
しっかりと足を持ち上げ、のぼります。
この動作を見るだけでも涙もの!

手術した膝もきちんと曲げられるし、たまにですが軸足にもしてる。

寝起きは少々ふらつきがあり、たまにケンケンしてます。
多少筋肉がこわばっているのか?と思ったので、散歩の後にマッサージ開始。
触って、張っている所をゆっくりと上下にさすってます。

気持ちいいらしく、白目向いて寝息を立てて寝ちゃいます!

なんだか、気持ちが忙しくてなかなかリハビリの模様をアップできません。
体じゃなくて気持ちが忙しいってところが、ミソ!


今日のお散歩
朝 大嫌いになりつつあるレインコート着用でスタート!
  600mを20分ちょっと。
  今朝も歩き出しが不安定。なので、雰囲気を見ながら短めに。
  でも、早足で歩こうとしたり調子は良いみたいです!


夜 すっかり雨が上がってからのお散歩。
  久しぶりにコートから開放され、ハルはすこぶる上機嫌!
  かなり歩きました。1200mを30分くらいかな?
  今までの公園では、とと が飽きてきてしまったので!
  気分転換をかねて、さらに近い大きな公園へGO!
  ハル的にも気分が良かったらしく、早足まじりでとっとことっとこ。
  ついついたくさん歩いてしまったのですが、絶好調のようです。


運動制限を始めて約4ヶ月。
早く楽しいお散歩をさせてあげたいです〜
ボール投げだったり、自由に走り回ったり。。。
でも、もうすぐだと思うので焦りは禁物。

と、自分に言い聞かせてみました!
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by toto_caca | 2008-06-04 00:19 | フラットコーテッドレトリバー

術後経過 25日目(6/2)

よかったぁ〜
一晩ぐっすり寝て、右足の調子も戻っていました!

腫れもなく、久しぶりに会ったお友達とも遊ぶ元気が!
いやぁ、ハーネスにすると引っ張りやすいので、、、ガンガン引きます!
ハンドル付きの短いリードも同時購入しておいて良かったぁ〜

取りあえず、右膝順調!!!

そうそう
筋力アップって、筋肉の繊維を壊しながらするってご存じですか?
筋肉の細い繊維が切れて、切れた部分を補修する為により太くなって結びつく。
これを繰り返して太くて強い筋肉に生まれ変わるんです〜
運動の仕方によっては、遅筋とか早筋とか鍛えられる筋肉が変わったりもします!

続きは後ほど〜


続きというか、今日のお散歩
朝 いつもより少し長めのお散歩でした。
  700mを25分ちょっと。
  寝起きは少々左膝が愚図りますが、歩き出して5分経つと調子良いみたい。
  今まで通り、歩き出しに要注意ですね。


夜 雨が降る前だったのですが、念のためラッシュガード着用でお散歩!
  やはり、何かを着ていると歩きにくいようです。
  が、術後初めて自分から小走りしました!!!(感涙)
  小走りと言っても、大人の早歩き程度ですがもの凄い進歩です!
  途中で「マテ」させて左右の膝をチェックしながら。
  ハルも とと も膝チェックは慣れたモンです!(苦笑)


筋力トレーニングで悩んでいます。。。
それは、ひっぱりっこ
歯並びが悪くなるとか、野生が目覚めるとか、否定的な意見の多いアレです。
膝もそうですが、股関節形成不全を発症させない&進行を止めるには
臀部の筋肉を増強するのがベストだそうです。
膝が脱臼してしまう子は、膝が伸びきる動作がやばいので、その逆はどうだろう?
引っ張る動作の時には、膝を曲げて後ろに体重をかけ、
太ももの後ろとお尻の筋肉を使っている。
途中でやめることも出来るし、運動する時間のコントロールが簡単。
運動強度もこちらの手加減できちんと出来る。
どうなんでしょうね〜
取りあえず、3分/日程度からやってみようかな?

ハルの前にいた子は毎日ロープにぶら下がるくらい遊んでました!
でも、歯並びもきれいだったし暴れん坊だったけれど、野性的な乱暴さは
まったくと言っていいほど無かったんですよね。。。
この子も今思えば股関節は相当ゆるかったです〜お座りもグニャグニャだったし!
ラブラドールですが、13歳で亡くなるまで走ったり飛んだり相当出来ていました。
脱臼する前でも、ハルではとても追いつけない位に走ってました。

本によっては、必要だという説と、NGと言う説が同じように力説されてる!(苦笑)

どうなんでしょう???

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by toto_caca | 2008-06-02 12:17 | フラットコーテッドレトリバー