術後経過 187日目(11/11)

かなり調子が良いです!

多少の歩様の悪さは気にせずに、ハルの歩きたいように歩かせて
グレースが走りたいように走らせ、ハルがはしゃぎたいようにはしゃがせる。

これが良い方向に向かっているようです!(涙)
強制的に設けている「休足日」が勿体ないと思えるほど
ハルがビュンビュン走り回ろうとします!

休足日は2日に1回の割合で、半フリーでの遊びをやめて距離も半分。
引っ張らせても、走らせずに出来るだけ歩かせるようにする日。
これ以外の日は20分近くフェッチや半フリーの状態での運動です。

 半フリーと呼んでいるのは、リードをつけたままでのフリー状態。
 これを、半フリーと勝手に名付けて呼んでいます!

他犬や人にも惑わされずに、ととの言うことを聞けるようになったから
ハル&グレも自由に遊べるって訳です!

以前にも書いたように、フェッチは静止状態からはしません。
一緒に歩いたり走っている状態からボールを投げて、ボールを追いかけだしたら
ととはおもむろに反対方向へダッシュ!
この追いかけっこがとても楽しいらしく2匹とも真剣に走ります!

ハルはあっという間にグレースに追い越されちゃうんですけどね〜(爆)
でも、途中で走ることをやめなくても大丈夫になったハル!
ロングストライドで飛ぶように、矢のように走るグレース!
涙と感嘆なしには見ていられない光景です〜

お散歩中の引っ張りだって、引っ張れるようになったハルを見ているだけで
躾とか服従とか関係なしにととは嬉しいんです!(真)
まっすぐ引っ張って歩くなんて、、、少し前から考えたら夢のよう!

このまま何事もなく治ってくれたらどれほど嬉しいことか。
なぁんて、期待に胸を膨らまさずにはいられないのでした!!!(笑)

リハビリや膝蓋骨脱臼の治療には本当に根気が必要です。
遊べない子を見て可哀想だと思うのか?
この先遊べなくなるだろう事を可哀想だと思うのか?
愛犬にはこれを選択する余地はないんですよね〜

完治はあり得ませんが、少しでも近づけるようにしてあげられるのは
飼い主だけなんですよね〜

決して折れない心と、強い意志を持って取り組まないと。
犬も自分も泣くことになりかねません!
信頼できる主治医も折れない心同様に重要です!(真)


脱臼の治療術で膝蓋靱帯の通り道をずらすという物があるそうです。
靱帯の外側(内側)にガイドとなるように骨にボルトをねじ込む。
これによって膝蓋骨自体が靱帯に引っ張られるのを防ぐというもの。
多犬種ではかなり有効な手段らしいのですが、フラットでは。。。
マイナス要因の方が多いらしいです。
まあ、先天性のものでは膝蓋骨が通る滑車溝がないので、関節炎や
リウマチになる可能性を考えると、我が家の主治医は否定的でした。
右膝同様の大手術が必要になるだろうとのこと。

ある意味では正解だと思う「諦め」が出来るように、
今できる限りのことをしてあげようと思う。

楽しいお散歩と、脱臼できないほどの筋肉の増強。
完璧に両立できたら、どんな結末を迎えてもハルもととも満足だと思う。


さて、明日は休足日あけのビュンビュンデー!
朝は特に寒く足取りのおぼつかない自分に渇を入れるべく、
ストレッチしてから寝よう!


結構効くので皆さんお試しあれ!(爆)
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by toto_caca | 2008-11-12 01:52 | フラットコーテッドレトリバー